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黒騎士探偵術 極意 パッシブスキル 強健体

  • 執筆者の写真: blackknight3214
    blackknight3214
  • 2020年1月30日
  • 読了時間: 2分

黒騎士探偵術 極意

パッシブスキル 強健体


強健体 敏捷性、持久力を重視した高い運動能力。

敏捷性、巧緻性、柔軟性、反射能力、筋力、筋持久力など一般的に運動神経が良いといわれている者はこの業につくにあたり有利である。

特に行動調査、工作などで成功率に大きく差が出る。 これが高い者は徒歩尾行においては見失う率が下がり、撮影においては凡人が間に合わないタイミングで間に合う。

その他、調査が露見した際の速やかな逃走、特殊な工作や細工、建造物への進入、謀や隠を起こすときに有利である。

なんにおいても動作が機敏で素早く反応が良い為

行動調査では動作が緩慢で反応が悪いものより大きく優位に立てる。

走って自転車や車両を追いかけたり、階段を駆け上がる、飛び降りる。

柵や塀を飛び越えるなどは調査中さほど珍しくない。

探偵業を長く続けるとこの身体能力は右肩下がりで急速に下がる為 維持の為、メンテナンスに気を遣わなければならない。

※しかしこの身体能力を過信する者に覚えが悪い者が多いのも事実である。 身体能力を過信する者は常識的に考えてこれは人力では無理だろうというようなことを試みて失敗したり、なぜか頭を使うことが極度に苦手であったり、防衛体力が異様に低かったり

燃費が悪い(安静時代謝が大きすぎてすぐにカロリー不足に陥る)傾向が強い。

後天的に努力で身につけた者や自分の体力に衰えを感じ始めた者の方が良い。

運動としては一般的なウエイトトレーニングよりは持久力のトレーニング、キャリステニクスなどの自重トレーニングが良い。

もちろん普段から極力太らないような食生活を心がけるのも重要である。

特に効果があるのがブリッジ、ハンドスタンドである。

特にブリッジは探偵業において万病に効く薬であろう。

マラソンもやりすぎない範囲でやれればよいがマラソンが出来るものはフィジカルエリートに属しその非凡な身体能力が立ち姿や表情に現れやすいので注意すべきである。

我々のような職種の者ならまだしも凡人ですら機動隊員や消防士等を見て

「いかにも運動が出来そう」と感じるのに似ており、覚えられやすく露見しやすくなる。

これも遺伝的資質がものをいうスキルだが探偵に求められる基準であれば

誰もが努力次第で到達できる。






 
 
 

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